パテを使わないバンパー修理。
バンパー修理。
バンパー上部が切れてしまっています。
通常このようなバンパーは交換になるケースが多いかと思われます。
なぜなら自動車のバンパーはボディと違い樹脂によって出来ているので通常の修理だと後々トラブルが出ることが多いからです。
バンパー修理でよくあるトラブルはパテの割れ、剥がれです。
そのトラブルを最小限に抑えるにはどうしたらいいのか?
それはパテ使わなければいいのです。今回はパテを使わないバンパー修理の紹介です。
まずはヒートガンを使い変形部分を修正。
電熱ピンを使い割れた部分を固定。
ここからが本番。まずバンパー専用プライマーを散布。
次にエポキシ樹脂を主成分とする二液を混合して使用するタイプの接着剤を盛りつけます。
硬化後はもとのバンパーに近い材質となるので後々トラブルを最小限に抑えます。
サンディング後。
塗装前。
塗装後。
今回はエポキシ系接着剤を使用した修理になりましたがパテを使用するバンパー修理もおこなっております。
パテを使用する修理方とエポキシ系接着剤を使用する修理方では時間、費用が異なるので詳しくはお問い合わせください。